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エアコン用語集

プラズマクラスター

プラズマクラスターイオンとは、マイナスイオンとプラスイオンをプラズマ放電する技術のことである。家電メーカーシャープによる造語で、科学技術用語ではありません。
マイナスイオンがブームになった時代に、他社が大気中の「イオン」に対して、イオン発生器が生成するイオンをマイナスイオンと命名・呼称する中、シャープはプラズマクラスターイオンと命名した。
シャープではプラズマクラスターイオンに除菌や脱臭の効果があるとしており、空気清浄機やエアコン、冷蔵庫などの分野において、イオン発生器を組み込んだ製品を展開している。
開発者による技報によると除菌効果は、放電で同時に発生したオゾンによるものではなく、正イオンと負イオンの反応により生成した活性酸素(OHラジカルなど)のタンパク質変性作用がウイルスを不活性化するとしている。
従い同社では「マイナスイオン」という用語ではなく、同社の特許技術である「プラズマクラスター」というシャープの登録商標を使用している。この名称と技術を用いているのは2009年現在シャープのみである。
「除菌効果の実空間での実証」が開発者以外の第三者によってなされた科学論文は2010年現在のところ存在しない。
同社は、広島大学、大阪市立大学、ハーバード大学、ソウル大学など国内外の複数機関で研究を行い効果を実証しているとしている。
新型H1N1インフルエンザウイルスに対しても2時間の照射で99.9%抑制するなどの効果を検証している。
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