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エアコン用語集
ヒートポンプ
ヒートポンプ(英: heat pump)は、熱媒体や半導体等を用いて低温部分から高温部分へ熱を移動させる技術である。主に冷凍冷蔵庫、エアコン、ヒートポンプ式給湯器に用いられる。ストリーマー
2004年にダイキンが開発したストリーマ放電技術は、これまで困難とされていた「高速電子」を安定的に発生させることに成功した画期的な空気清浄技術です。 ストリーマ放電とは、プラズマ放電の一種で、酸化分解力の高い「高速電子」を広範囲に発生させるため、一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて、1000倍以上の分解能力(酸化力)があります。プラズマクラスター
自然界にあるのと同じ+(プラス)と-(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスの作用を抑え、浮遊カビ菌等を分解・除去するシャープ独自の空中除菌技術が「プラズマクラスター」です。インバーター
従来のエアコンは、温度調節をスイッチのオン・オフだけでおこなっていました。それに対し、インバーターエアコンは運転の強弱をつけることが可能。きめの細かい温度調節をおこなえるため、無駄のない、効率的な運転となります。フィルターお掃除ロボット
ホコリを掻き上げるブラシの搭載エアコンの事、またフィルター掃除のタイマー機能を搭載。外出中などお好みの時間にエアコンを運転するたびに、お部屋の環境や使用状況を学習、記憶する機能を搭載。学習・記憶内容から判断し、パワーや気流をコントロールすると同時に、フィルター掃除の運転回数も状況にあわせてコントロールします。これらにより、つねに快適で省エネな運転が可能にしたシステム。インバーター
従来のエアコンは、温度調節をスイッチのオン・オフだけでおこなっていました。それに対し、インバーターエアコンは運転の強弱をつけることが可能。きめの細かい温度調節をおこなえるため、無駄のない、効率的な運転となります。熱交換機
エアコンの内部にあって、部屋の空気を暖めたり、冷やしたりする重要な部品。空気と触れ合う面を増やすため、フィンと呼ばれる薄いアルミの板が無数についています。フィンは冷媒の管と接しており、それによって暖められて(冷やされて)います。凝縮機
室外機のアルミのフィンです。この中をコンプレッサーで圧縮されて、高温になったフロンガスが通過するので、室外機のファンでフロンガスを冷まします。熱交換器とも呼びます。室内機/室外機
エアコンはふたつの大きな機械で構成されています。部屋の中で、暖かい(冷たい)空気を出しているのが、室内機。家の外で忙しく動いているのが、室外機。室内機と室外機は2本の細い管でつながっており、その管の中を循環しているのがガス(冷媒)です。シロッコファン(送風機)
室内機の中で、ぐるぐると回っている部品です。このファンが回転するときに生じる空気の流れを利用して、エアコンは部屋の空気を吸い込み、吐き出します。扇風機のようなプロペラファンと異なり、静かで、安定して大きな風量を得られるので、エアコンに採用されています。ドレンパン
冷たい飲み物を入れたコップに水滴がつくように、エアコン内部にも水滴がつきます。そのまま放っておくと水が垂れてしまうので、水滴がつく熱交換器の下に、水を集めるトレイが設置されています。これがドレンパンです。ドレンパンにたまった水は、排水ホースを通って、外に捨てられます。キャプラリーチューブ
電磁弁とも呼びます。ガスが流れる所で一番狭い所です。動作を説明すると、難しくなるので、ここでは省略します。フロンガス
R-22 - 上記フロンガスの一種で、エアコン用に広く使われていました。しかし、オゾン層を破壊するフロンなので、2004年から段階的に削減し、2020年にはサービス用も含めて全廃する予定です。R410A - 上記フロンガスの一種で、R-22の替わりに使用され始めたフロンガスです。オゾン層は破壊しないのですが、専用の冷凍機油は吸湿性が高く、湿気や他の油と混ざると不純物を生成するので、配管内の不純物除去が従来よりもシビアになります。また、従来よりも圧力が高く、R32とR125の2種混合ガスになっています。


