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エアコン用語集

フロンガス

フロンガスという呼び方は、和製英語の一つです。本当の名称はクロロフルオロカーボンといい、塩素を含む炭素とフッ素の化合物です。
フロンガスは安定した物質で燃えたり爆発したりしませんし、人体にも無害です。
そのためカーエアコン、ルームエアコン、冷蔵庫などの冷媒や、整髪料のムースなどの発泡剤、ICチップの洗浄剤などとして用いられてきたとともに、少量ですが喘息の治療に使われるMDI(定量式吸入器)にも用いられています。
近年、このフロンガスが成層圏のオゾン層を破壊し、オゾンホールを作り出していることが問題になっています。
フロンガスがオゾン層に達すると、安定なはずのフロンガスが分解して塩素が生じ、オゾンと反応するためにオゾン層が破壊されるのです。
オゾン層が破壊されると本来オゾン層で吸収されるはずの有害な紫外線が大量に地上に降り注ぎ、皮膚がんや失明の原因となります。そのためフロンガスの使用が規制されていることは有名です。
フロンガスの代わりに用いられるようになったのが、代替フロンと呼ばれる、塩素を含まないフッ素化合物ですが、この代替フロンにも、地球温暖化を急速に進めるという問題点があるようです。

環境

フロンガスといえば、「フロン回収・破壊法」が平成 14 年 10 月 1 日より施行されているように、今では、地球温暖化の原因のひとつとして考えられ、回収に努めています。
そんな、フロンガスですが、いつ頃、環境に影響があることに気づいたのか?を考え、フロンガス回収の協力をしていきましょう。
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