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メンテナンス
- エアフィルタの清掃 - 運転時に2週間に一度以上行うことが望ましい。衛生面のみが目的ではなく過負荷運転の防止にもなります。汚損は風量・効率の低下、消費電力の増大をまねき、故障の原因にもなる。近年はエアフィルタの清掃を自動で行う機種もある(2003年に富士通ゼネラルより初登場。低価格帯の商品ではついていないことが多いがシャープでは2007年モデル以降全機種に装備)。クリーニング業者に依頼する際は、同箇所のみならず、室内機内のクロスファンの洗浄も同時に行うことが望ましい。
- ドレン配管のつまりの点検 - 冷房シーズン前に行いましょう。つまりがあると室内に水漏れをおこすことがあります。暖房運転時には室内機側ドレンに水分は発生しません。
- 凝縮器・蒸発器の洗浄 - 汚染が激しい場合に行います。通電部に洗浄液がかからないような措置を行ってから実施する。また、後洗浄や排水処理を行わないと腐食の原因となります。



