エアコンクリーニング 大阪

エアコンクリーニングでは絶対に追加料金なし!
エアコンクリーニング 大阪 トップページ > エアコンとは > 相対湿度の低下

相対湿度の低下

冷房は室内機が結露し、その水分を屋外へ排水するため、湿度が下がります。
これは、体感温度を下げる助けになります。
しかしインバーターエアコンでは自在に出力を調整出来るため、始動時は高出力運転を行うが、室温が安定した後は低出力の運転を行います。
低出力の運転では室内機が結露を起こさないため、室温だけが下がり相対湿度は上昇する。そのためジメジメ感やカビ、ダニの発生の原因になる事があるため、除湿機を併用したり、冷房のかわりに再熱除湿を使用したりして、湿度の上昇に注意する必要がある。
暖房は室内で燃焼を行わないため、相対湿度が下がります。
これは、体感温度を下げる副作用となります。
結果、過度な暖房をし、自律神経失調症につながる場合もある。エアコンのみで暖房を行う場合は、加湿器を併用するなど、乾燥に注意する必要がある。

ページのトップへ戻る