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村正のなた

村正は自分の作った刀でたくさんの人が殺し合いをするのをみて、自分は本当は人殺しの道具を作りたいのではない、と思い旅にでる。
旅に出た先の山の中で主人公は病気で倒れてしまうのだが、たまたま炭焼き小屋のおじいさんが通りかかり介抱してくれる。
村正はそのおじいさんの暖かさに触れ、人殺しのためではなくおじいさんのために鉈を一本作りお礼として渡し、また旅に出た。
おじいさんがその鉈を使ってみると大変よく切れ、使い勝手がいいので、いつも持ち歩くようになった。
ある日のこと、お爺さんは湖の淵のがけの上でうとうとと昼寝をしていた。すると、なんと湖から大蛇が姿を現しおじいさんを食べようと狙いをつけたのだ。
その様子をたまたま通りかかったお殿様が家来とともに違う崖の上から見ていた。 蛇がおじいさんに近づき、二人が「あぶない!」と思ったときである。
おじいさんの懐で何かがきらりと光った。きらきらと光るそれを見て、大蛇は悔しそうに湖はと帰っていったのだった。お殿様と家来はあわてておじいさんのところに行って見ると、お爺さんは何も知らないでぽかんとしていた。
殿様がお爺さんに懐に待っているものを見せるように言った。 おじいさんが懐に入れていた鉈を差し出すと、それは名刀鍛冶の村正のうったナタだった、と言うお話だったのさ。
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