ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

学研プラスアイテム情報誌「GetNavi」と家電 Watch による家電大賞が今年も開催されています。

 

読者投票のみで決定される2018年のエアコン部門の1位はどれになるでしょうか!?

 

ノミネートエアコン7つがコレ!

東芝「大清快 DRシリーズ」

ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

 

単独で空気清浄機として使える清潔な空気にこだわったエアコンDRシリーズ。
業界で初めて PM 0.1の超微細な粒子を90分間で90%以上除去したという実力。空気の質にこだわり、快適な空間を提供するエアコン。
空気の汚れを本体の色で知らせてくれる「エアモニター」も搭載しています。

 

シャープ「プラズマクラスターエアコン Xシリーズ」

ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

 

お部屋にいる人の行動パターンを学習して省エネ運転できるプラズマクラスターエアコン。

 

無線LAN内蔵でスマートフォンと連携できる。クラウドサービスとの連携して人工知能であるAI が、お部屋の冷えやすさや温まりやすさを学習します。また、起きる時間や寝る時間、帰宅時間など生活パターンを学習しそれに合わせて省エネ運転できます。

 

日立「白くまくん Xシリーズ」

ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

 

エアコン内部の綺麗さにこだわった日立の白くまくん X シリーズ。

 

日本ではじめてファンのホコリや汚れも掃除できる「凍結洗浄ファンロボ」を搭載したプレミアムXシリーズを発売。(日立の凍結洗浄についてはこちらも参照:【超簡単!】エアコンのにおい除去が20円でできる裏技!

 

エアコン内部のフィンやファンには業者によるお掃除が必要ですが、その掃除頻度も下げられ、キレイを保つことができる画期的機能です。

 

パナソニック「エオリア WXシリーズ」

ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

 

空気が汚れてから洗浄するのではなく、部屋の外の空気の情報を元に、汚れる前に洗浄する「 AI 先読み空気清浄」を搭載したエアコン「エオリア WXシリーズ」。

 

気象情報と連携して、住んでいる地域の天気、気温、花粉情報などを取得して空気が汚れるタイミングを予測、学習もできる。

 

また、今からどれくらい外出するのかをアプリで入力すると、つけっぱなした方がいいのか消した方がいいのかを教えてくれる細かな機能もおもしろいです。

 

三菱電機「霧ヶ峰 FZシリーズ」

ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

 

AI 機能を搭載した赤外線センサー「ムーブアイ mirA.I.」で、お部屋内の温度や湿度の変化を分析して快適な運転ができるエアコン「霧ヶ峰 FZシリーズ」。

 

また、「おまかせA.I.自動」モードが特徴で、冷房/除湿/送風/暖房などの運転モードさえもユーザーが判断することなく自動で切り替えて運転してくれる。

 

ダイキン「うるさら7 Rシリーズ」

ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

 

AI でユーザー好みの快適さを追求する「うるさら7 Rシリーズ」。
これまでに搭載されていた室温・湿度に加えて、壁や床の温度や過去のリモコン操作も分析に加えて AI が学習していく。

 

また無線 LAN アダプターも内蔵していてアプリで連携できます。

 

富士通「ノクリアZシリーズ」

ゲットナビの「家電大賞2018」エアコン部門の1位は!

 

室内の温度や湿度を分析し、自動で最適な運転を開始する「毎日快適モード」を搭載した「ノクリアZシリーズ」。

 

また、エアコン内部のフィン熱交換器を加熱して除菌する機能もエアコンの掃除におい対策にも嬉しい機能です。

 

 

まとめ

室温センサーはもちろん、AI 搭載機能は珍しくはなくなってきたエアコン市場。2018年ではスマートフォンからインターネットを経由してエアコンを連携するIoT化が本格的に進んできたと言われていて、各社無線LANアダプターが標準装備にシフトしています。

 

また、ただ部屋の空気のきれいさだけではなく、熱交換器やファンなどの「エアコン内部の清潔さ」にも各社力を入れてきていますね。
エアコン掃除は専門業者がするべきものとされていますが、将来的にはエアコンのお掃除頻度が伸びたり、もしかしたらエアコンクリーニングのプロが必ずしも必要ではなくなる時が来るのかもしれません。

 

エアコン買い換え時には、こうした最新機能は重要な検討材料ですね。

 

もともと頻繁に買い換えるような家電ではないため、10年ぶりに買い替えるというような方には

 

こんなに進化してるの?

 

こんな機能いらなくない?

 

というようなハイテクさを感じるかもしれません。

 

どこまでいっても、新機能・最新型は値段が高くなってしまうので、過去モデルも含めて十分に違いを比較して検討したいですね。

 

お役に立てましたら、シェアしていただけると幸いです。

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